コロナ禍でストレスがたまる
元気で生活できていますか?
コロナ禍で、家の中で過ごす時間が増えています。
そうするとどうしてもモニターを見ている時間が増えていませんか。
スマホ、パソコンなどモニターのブルーライトを受けている時間が増えます。
ブルーライトに当たることによる影響は、色々あるのですが、睡眠に関しては、メラトニンの分泌が抑制されてしまうということです。
メラトニンの分泌が抑制されると、眠気がおこらず、つい夜ふかしをしてしまうのです。
その結果、昼間のパフォーマンスが落ちてしまいます。
この現象を、社会的ジェッドラグ(時差ぼけ)と言います。
睡眠の質が落ち、生活習慣病やうつ状態にもつながります。
睡眠不足で判断ミスが起こり、仕事のやる気も低下してしまいます。
睡眠不足を解消するために寝だめをするのですが、結果、生活のリズムが狂い、悪循環に陥ります。
昼寝は30分程度までならパフォーマンスが上がるので取り入れたほうがいいでしょう。
睡眠の質を良くすることで、うつ、認知症の予防、高血圧症、糖尿病、循環器疾患の予防につながるとされています。
体調の崩れを感じたら、まず睡眠から見直すことをお勧めします。
入浴方法を変える
質の良い睡眠をとるために入浴方法を変えてみませんか。
と言っても、それほど大きく変わるものではありません。
質の良い睡眠はどのようにして得られるか。
入眠のタイミング。
「入眠するには」という問いの方がいいでしょうか。
眠気はどのように発生するのか。
入浴により深部体温を上昇させます。
上昇させた反動で深部体温が下がるタイミングでよい睡眠が作られます。
スムーズに睡眠に入ることができます。
この温度の上げ方、下がる速度などを考えると、就寝する90分前に40℃のお湯に15分ゆっくりつかることです。
さらに効果的な入浴法は、
炭酸泉にして入浴するというものです。
水道水より効果的に深部体温を調節することができ、ぬるま湯でも血流を促進し、湯疲れもしにくいとされています。
「薬用中性重炭酸入浴剤/BARTH」
マッサージしながら、リラックスして15分の入浴をお楽しみください。
睡眠アイテム
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